──84歳の農家さんが“生きる意欲”を取り戻した日
84歳の男性のお客さんがいます。 長年、田畑を守ってきた農家さんで、40代後半から膝の痛みに悩まされ、 もう30年以上、整形外科クリニックに通っています。
毎月1回の通院では、膝の水を抜く治療が続いています。 5年前からは医師に「人工関節にしましょう」と何度も勧められていますが、 手術が怖いこと、そして友人が人工関節置換術を受けて 「どうも塩梅がよくない」と聞いたこともあり、決断できずにいました。
■ 田植えの“手植え”が引き金に
今年の田植えも、息子さんが機械で植えた後の隙間を 「ここは自分がやらないと気が済まない」と、手で植えたそうです。
その結果、膝の痛みが一気に悪化。
病院ではいつもの痛み止めが処方され、 毎食後に薬を飲む生活が始まりました。
しかし、薬の副作用でしょうか── 次第に食欲が落ち、栄養不良でふらつき、転倒も増え、 私との会話も少しずつしどろもどろになっていきました。
先月の田植え以降、急に状態が悪くなったのです。
夜には、
「来世は膝の痛くならない人に生まれたい…」
と、うわ言のように話すこともあり、 妄想の入り口に立っているような印象でした。
■ 新聞で読んだ“再生医療”の話を伝えた日
そんな状態が続いていた3か月前、 私は新聞で読んだ「膝の再生医療」の研究について、 簡単にお話ししました。
すると──
お客さんの表情がパッと明るくなったのです。
目が輝き、口数が増え、 いつもより快活に話し始めました。
その後、痛みの訴えも少し減り、 医師からの薬も「夕食後だけでよい」と変更されました。
■ 娘さんにも情報を共有
1週間前、私は娘さんにメールを送りました。
「藤田医科大学で、世界初の 『膝関節特発性壊死』の治験が始まったそうです。 スマホで検索して、お父さんに説明してあげてください。」
娘さんはすぐに調べてくれたようです。
■ 今日、再びお会いして驚きました
今日お会いすると──
別人のように明るい。
妄想の話は一切出てこず、 笑顔でこんなことを言われました。
「整体の先生のご両親のように、 ワタミ宅食のお弁当を取って食べてるよ。 美味しいし、100歳を超える希望が持てる。」
そして、こう続けました。
「再生医療で治療できる日は遠くない。 それまでは元気で生きて、 治療の第一号に立候補するよ!」
その意気込みに、私の方が驚かされました。
■ “膝の痛み”だけではなく、“心”が回復した
この3か月で起きた変化は、 単なる膝の痛みの改善ではありません。
- 生きる意欲が戻った
- 会話が増えた
- 表情が明るくなった
- 食事が整った
- 妄想が消えた
- 未来への希望が生まれた
心が回復すると、身体も変わる。
整体の現場で、私はその瞬間を何度も見てきました。
84歳の農家さんの今日の姿は、 その象徴のように感じました。
■ 最後に
高齢になると、 痛み・不安・孤独・情報不足が重なり、 心が暗くなってしまうことがあります。
でも──
たった一つの“希望の情報”が、 人の心を大きく動かすことがある。
今日のお客さんの変化を見て、 私は改めてそう感じました。
これからも、整体の現場で出会う “心が動く瞬間”を大切にしていきたいと思います。
このお客さんは、膝の再生医療が進んでいることを知って、自分が再生医療を受けられる日まで元気になっていなければと、身体の細胞の隅々に栄養と酸素が回るようになって待ちたいという希望を持って、私の両親の100歳を超える長寿という身体を創れた、ワタミ宅食のお弁当を自分も食べて身体の養生をすると意気盛んに私に話してくれました。
私が、このお客さんに話した長生きの秘訣は下記の内容です。
私の失敗談から、お話しました。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)


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