病気知らずの3000人を育てた整体師──35年かけて作り上げた“自分で治せる人”の文化

出張整体の現場から

セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ

【はじめに】

私は35年かけて、 病気知らずの“自分で治せる人”を3000人育ててきました。

これは大げさな数字ではありません。 実際に、私の出張整体のお客さんは、 コロナ禍でも 誰一人として感染しませんでした。

なぜそんなことが可能だったのか。 その理由は、 「整体師が治す」のではなく 「お客さん自身が自分の体を理解し、守れるようになる」 という文化を育ててきたからです。

今日は、その35年の歩みをお話しします。

【3ヶ月に1回しか行かない整体師】

私の出張整体は、 1人のお客さんに3ヶ月に1回しか伺いません。

短い間隔では行かない。 これは私の強いこだわりです。

理由はただ一つ。

“自分の体を感じる力は、3ヶ月単位でしか育たない”

と悟ったからです。

整体師が頻繁に行けば、 お客さんは「治してもらう側」になってしまう。 でも3ヶ月空けると、 お客さんは自分の体と向き合い、 自覚が育ち、感覚が鋭くなります。

この“育つ時間”こそが、 私の整体の本質です。

この間は、栄養のバランスの良いお弁当を食べてもらっています。

その理由は、いつも下記の内容で話しています。

私の失敗談から、話します。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

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【3000人が病気知らずになった理由】

私がしていることはシンプルです。

● リンパ節の触診を“自分でできるようにする”

  • わきの下

この2ヶ所のリンパ節を、 指の感覚で探せるように訓練します。

細菌やウイルスが入ると、 リンパ節は必ず腫れて固くなる。

だから、 お客さんは自分の指で

  • 感染しているか
  • どの程度か
  • すぐ病院に行くべきか

を判断できるようになります。

これが 未病の段階で気づける力 です。

35年経った今では、 お客さん全員が“自分の体の専門家”になっています。

【3000人が自然に増えた理由】

私は営業をしたことがありません。

お客さんが自分の体を守れるようになると、 その喜びを周りに話します。

  • 「自分で病気を見つけられるようになった」
  • 「整体師に頼らなくてよくなった」
  • 「家族にも教えてあげた」

この口コミだけで、 気づけば 3000人 になっていました。

私の手に余るほどの人数ですが、 それは私の誇りです。

【すべての始まりは“アメリカのヒッピー文化”】

35年前、私はアメリカの友人から 「ヒッピーが自分たちでマッサージを作って大繁盛している」 という話を聞きました。

最初は半信半疑でしたが、 調べてみると彼らは真剣で、 セルフメデュケーション(自分で治す文化) を大切にしていました。

私は仲間を集め、 団体でアメリカ研修ツアーを企画しました。

  • サンフランシスコ州立大学医学部で講義
  • ヒッピーの村で実技研修
  • エサレンマッサージの資格取得

アメリカは医療費が高く、 「自分の体は自分で守る」文化が根づいています。

その合理性に、私たちは衝撃を受けました。

【日本に持ち帰った“自分で治す文化”】

私はこの文化を日本に持ち帰り、 整体の現場で応用しました。

  • 自分でリンパ節を触る
  • 自分で感染を察知する
  • 自分で未病を見つける
  • 自分で体を守る

これを徹底して教え続けた結果、 お客さんは 病気知らずの体 を手に入れました。

そして35年後── 3000人の“自分で治せる人”が誕生した のです。

私の母は103歳ですが、食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。

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