20年間「今日はお通じありましたか?」と聞き続けた整体師──3000人を便秘から救った“排便教育”の秘密

出張整体の現場から

出張整体の現場でお客さんと一緒に長寿法を実践している整体師のブログ

【はじめに】

私は出張整体を始めてから20年間、 お客さんの家に着くと必ず最初にこう聞きます。

「今日はお通じありましたか?」

最初は驚かれましたが、 今では私が玄関に入る前に、 お客さんのほうから

「今日もお通じあったよ!」

と笑顔で報告してくれるようになりました。

これは、私が意図的に続けてきた “排便教育” の成果です。

排便の話を突然に始めるのではなく、お客さんの心に耳を傾けてもらう会話の準備をしています。

この初動動作がないと、今日の小さな成功事例は生まれなかったので。

その、初動の声掛けの内容を開示します。

私は出張整体のお客さんのお宅に始めて伺ったときに、必ず私の失敗談を話して気を楽にしてもらっています。
その声かけの会話をご紹介します。

私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、皆さんが聞き耳を立てて関心を示してくれます。

なので、私は初対面の方には自己紹介のつもりで、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手は聞いて、リラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提条件を整えることを、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が功を奏して唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした両親の長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

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【健康の基本は「よく食べ・よく出す」】

私は健康の秘訣は、 外歩きよりも前に、

「よく食べて、よく出すこと」

だと確信しています。

その理由は、 私の両親が100歳を超える長寿を達成した背景に ワタミ宅食のお弁当を食べ続けた習慣 があったからです。

食事は神経質になる必要はありません。 栄養設計された食事を“続ける”ことが大切です。

【問題は「食べること」ではなく「出すこと」】

私が出張整体に伺う前、 ほぼ全員のお客さんが便秘でした。

  • 3日に1回 → 良いほう
  • 1週間出ない → 珍しくない

なぜこんなに便秘が多いのか。

理由はとてもシンプルです。

● 体がだるい

● どこかが痛い

● 動くのがつらい

● 便意があってもトイレに行くのが面倒

この状態が続くと、 便意が消えてしまう のです。

便意が消えると、 次の便意がなかなか起きません。

そして大腸に古い便が残ると──

  • 大腸炎
  • ポリープ
  • 大腸がん

につながる危険があります。

【アメリカ医学部で聞いた“衝撃の事実”】

私がこの問題を強く意識したのは、 アメリカのサンフランシスコ州立大学医学部で 聴講した時のことです。

通訳を通して教授がこう言いました。

「アメリカでは肉食文化の影響で 潰瘍性大腸炎が増え続けている。 25年前の時点で、 有効な治療法はほとんどない。」

私はその瞬間、 日本も肉食化が進んでいる以上、 アメリカの二の舞になる と直感しました。

しかし、私は医者ではありません。 警鐘を鳴らしても誰も聞いてくれません。

だから私は、 整体の現場で“排便教育”を始めた のです。

【20年間続けた「お通じチェック」】

出張整体でお客さんの家に上がるたびに、 私は必ずお通じを確認しました。

これを20年間続けた結果──

お客さんは私の顔を見ると 「お通じ」=「健康」 と連想するようになりました。

これは、 脳に健康習慣を刻み込む教育 です。

【便秘の人にしてきたこと】

● きなこ・ゼリーをすすめる

腸の動きを助ける“やさしい食材”。

● 腸もみ

私が独自に研究した腸もみで、 宿便の位置を指先で探し、 便意を起こす神経を刺激 します。

● 翌日の排便を家族にメールで確認

これにより、 腸もみの効果を正確に把握できます。

20年間の積み重ねで、 私は “便意を呼び起こす腸のポイント” を 指先で感じ取れるようになりました。

【まとめ】

  • 健康の基本は「よく食べ・よく出す」
  • 便秘は“便意を我慢する生活”で悪化する
  • アメリカ医学部で聞いた大腸炎の現実が原点
  • 20年間の「お通じチェック」で習慣化に成功
  • 腸もみで便意を呼び起こす技術を確立
  • 3000人のお客さんが便秘から解放された

排便は、健康の“最初のサイン”。 今日もあなたのお腹は元気に動いていますか。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
毎日届けてくれる安心の宅配食を食べた、私の両親が100歳を超える長寿を達成したことも関係があると思いますので、事例紹介をしています。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
【ワタミの宅食】
・高齢者に人気の宅配弁当
・毎日決まった時間に届く安心感
・食べ残しが減り、生活リズムが整う
私の103歳の母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。

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