20年間「今日、納豆食べましたか?」と聞き続けた整体師──高齢者の命を守る“たんぱく質教育”の真実

出張整体の現場から

出張整体の現場でお客さんと一緒に長寿法を実践している整体師のブログ

【はじめに】

私は出張整体を始めてから20年間、 お客さんの家に着くと必ずこう聞きます。

「今日、納豆は食べましたか?」

最初は驚かれましたが、 今では私が玄関に入る前に、

「今日も納豆食べたよ!」

と、お客さんのほうから言ってくれるようになりました。

これは、私が意図的に続けてきた “たんぱく質教育” の成果です。

【なぜ納豆なのか】

理由はシンプルです。

高齢者の多くが、深刻なたんぱく質不足だからです。

たんぱく質は、

  • 筋肉
  • 血液
  • 免疫細胞

これらを作る材料です。

不足すると──

  • 歩けなくなる
  • 疲れやすくなる
  • 免疫が落ちる
  • 病気にかかりやすくなる

つまり、 たんぱく質不足は“老化の加速スイッチ” なのです。

【アメリカ医学部で受けた衝撃】

私がこの問題を強く意識したのは、 25年前にアメリカの州立大学医学部附属病院を 団体研修で訪れた時のことです。

そこでは、 腸肥満の患者が脂肪切除手術を受け、 再発防止のために徹底した食事指導を受けていました。

そこで私は衝撃を受けました。

治療食に“納豆と豆腐”が出ていたのです。

通訳の助手に理由を聞くと、 こう言われました。

「アメリカの先端医学では、 和食の栄養バランスが模範教材になっている。」

私は二度驚きました。

そして、研究データとして 日本人ですらたんぱく質が不足している という事実を聞き、 深刻さを理解しました。

【アメリカの現実は“日本の未来”】

アメリカでは肉食文化が進み、 揚げ物と牛肉中心の食生活で 腸肥満の人が増え続けています。

歩くのもつらいほどの体型の人が多く、 庶民は治療費が高くて病院に行けません。

私はその光景を見て、 「日本も必ずこうなる」 と確信しました。

だからこそ、 整体の現場で“食の教育”を始めたのです。

【整体師が納豆をすすめる理由】

アメリカのマッサージ講師から こんなことを教わりました。

「マッサージのニーズの多くは たんぱく質不足による筋力低下だ。」

つまり、 マッサージだけでは根本改善にならない。

だから私は、 「納豆を食べましたか?」 と毎回聞き続けました。

これを20年間続けた結果── お客さんは私の顔を見ると 「納豆=健康」 と連想するようになりました。

【ワタミ宅食が高齢者の体質を変えた】

私の両親が100歳を超える長寿を達成した背景には、 ワタミ宅食のお弁当 がありました。

  • 鶏むね肉
  • 豆腐
  • 大豆製品

これらがバランスよく入っているため、 高齢者でも自然にたんぱく質が摂れます。

お客さんにもすすめたところ、 知らず知らずのうちに体質が改善 していきました。

食事を神経質に考える必要はありません。 “続けられる仕組み”があればいいのです。

私は出張整体のお客さんのお宅に始めて伺ったときに、必ず私の失敗談を話して気を楽にしてもらっています。
その声かけの会話をご紹介します。

私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、皆さんが聞き耳を立てて関心を示してくれます。

なので、私は初対面の方には自己紹介のつもりで、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手は聞いて、リラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。

健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。

身体の老廃物排出を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提条件を整えることを、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が功を奏して唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした両親の長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)

高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」

【まとめ】

  • 高齢者は深刻なたんぱく質不足
  • たんぱく質不足は老化を加速させる
  • アメリカ医学部で納豆と豆腐が治療食だった
  • 和食は世界の医学で模範教材
  • 20年間の「納豆教育」でお客さんの意識が変わった
  • ワタミ宅食で自然にたんぱく質が摂れ、体質改善が進んだ

今日、あなたは納豆を食べましたか。 その一杯が、未来の健康をつくります。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
毎日届けてくれる安心の宅配食を食べた、私の両親が100歳を超える長寿を達成したことも関係があると思いますので、事例紹介をしています。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
【ワタミの宅食】
・高齢者に人気の宅配弁当
・毎日決まった時間に届く安心感
・食べ残しが減り、生活リズムが整う
私の103歳の母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。

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