認知症予防の切り札|78歳整体師が開発した“脳内GTP活性メソッド”に107名が殺到した理由

出張整体の現場から

私は78歳の整体師です。 私の仕事の中で最も依頼が多いのが、 認知症の予防整体 です。

これは、 首筋から頭皮までをゆっくり揉みさすりながら、 お客さんの 子ども時代の記憶を引き出す会話 を中心に行う整体です。

所要時間は40分。 息子さんや娘さんからの依頼で、 「最近、母の様子が少し変で…」 「父が同じ話ばかりするようになって…」 そんな相談から始まります。

◆ 認知症予防整体を思いついたきっかけは“脳内GTP”

ある日、ニュース解説で専門家が 「これからはAIが脳の仕事を奪う」 「脳内GTPがどうのこうの…」 と繰り返し話していました。

私は「脳内GTPとは何だ?」と調べましたが、 正直よくわかりませんでした。

しかし、 “生成AIが人類の脳を代替する時代” という言葉を聞いた瞬間、 私の頭に浮かんだのは──

認知症に怯える家族の顔 でした。

「人間の脳はAIに負ける前に、  認知症で弱ってしまうのではないか」

そう思った私は、 新しい整体メニューを自分で開発 しました。

◆ メールで募集したら、107名から予約が殺到

「認知症予防の臨床実験に協力してくれる方を募集します」 と、お客さんにメールを送ったところ──

数時間で返信が殺到し、 いったん募集を止めました。

それでも、 最終的に107名の予約 を受けることになりました。

それほど、 家族は認知症に不安を抱えているのです。

◆ 訪問初日までに“ワタミ宅食”を1ヶ月食べてもらう

私はまず、 「血流を上げるだけでは不十分」 と考えています。

血液の質が悪ければ、 脳に栄養も酸素も届きません。

そこで、訪問初日までの1ヶ月間、 ワタミ宅食のお弁当を食べてもらう という条件をお願いしています。

栄養バランスが整うと、 脳の反応がまったく違うからです。

民間療法の一つとして、怖い認知症の進行を止めて、長寿の秘訣を身に着けるには、お客さんのご家族にまずは、「事実情報入手の段取り」という心構えが大切ですと言っています。

長寿の事実認識を知る例として、私は100歳を超える長寿を達成した両親の健康法をご紹介しています。

私の両親は、身体を創るのは毎日食べる食事が何よりも大事なことと、ひとつの信じた信念で栄養のバランスに気を使っていました。

しかし、なかなか毎日の献立と栄養を考えることは、難しいのでプロの力を借りました。

そのプロの力を借りることが、100歳を超える長寿を達成できた“長寿の秘訣”だと思います。

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をして、長寿を全うした私の両親の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日、食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

私も親を見習って、ワタミ宅食のお弁当を食べていますので、78歳の今でも毎日のブログ発信を継続出来ています。

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◆ 訪問して最初に行うのは“首筋と頭の付け根の動脈マッサージ”

首の後ろには太い動脈があります。 ここを10分かけて丁寧に流します。

次に、 頭皮全体を“髪の毛を持ち上げるように”マッサージ。

お客さんは必ず笑顔になります。

◆ そして、私はこう尋ねます

「あなたの子ども時代で、一番記憶に残っていることは何ですか?」

すると── 飴細工のおじさん 屋台の光景 川遊び 祖母の家の匂い

人それぞれの記憶が、 ふっと浮かんできます。

ここから、私の“実験”が始まります。

◆ 家族に“記憶の絵本”を描いてもらう

訪問前に、 息子さんや娘さんにお願いしています。

  • 百均でA4のお絵描き帳を買う
  • 親の思い出話を聞きながら
  • 20ページすべてに“絵の輪郭”を描く

これは非常に難しい作業です。

しかし、 「空白ページを作らない」 という約束で訪問日を決めているため、 家族は必死にイメージを絞り出します。

この “粗い絵” が認知症予防の切り札 になります。

◆ 親がその絵を“加筆・彩色”していく

親はその絵を見ると、 驚くほど記憶が蘇ります。

  • 絵の輪郭を丁寧に直す
  • 色を塗る
  • さらに思い出したことを書き足す
  • 幼なじみや親戚と話しながら記憶が広がる

3ヶ月後に伺うと、 20ページすべてが まるでカラー写真のように鮮明 になっています。

◆ 3回目の訪問で“会話の質”が変わる

私は訪問すると必ず、 「今日は何日で何曜日ですか?」 と質問します。

最初は答えられなかった方が、 3回目の訪問では──

自分からスラスラと答え、 天気予報まで話し始める。

まるで別人のように 会話が滑らかになります。

想い出を語り、絵にすることがすごい認知症予防の健康法と知ったあなたに私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します

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◆ まとめ

  • 認知症予防整体は“記憶 × 血流 × 家族の協力”で成り立つ
  • 首筋と頭皮の血流改善が脳を活性化する
  • 子ども時代の記憶を呼び起こす会話が脳を刺激する
  • 家族が描く“記憶の絵本”が認知症予防の切り札
  • 3ヶ月で会話の質が劇的に変わる

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